バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はClusterを始めてアバターアップロードしてみたので、それについての記事です。
Clusterとは
VRChatみたいなメタバースで日本企業が運営している。

引きこもりや不登校支援の取り組みとかもされているっぽい。




VRChatより敷居は低いかな…?
なんとなくだけどClusterのほうがVRChatより敷居が低いイメージはある。
VRChatはパブリックだと外人の人が多いけど、Clusterだと日本人ばかりなのでイベントにふらっと参加とかも気楽にしやすい気がする。
Clusterはスマホ勢が多くて、文字チャットだけの無言勢でもあまり肩身が狭くないイメージ。
まぁユーザー数が全然違うので、もっと人が増えたらまた変わってくるかもしれないけども。
前からアカウントは持っていたが…
前からアカウントは持っていてたまにやっていたけど、神部まゆみ用の創作アカウントを作ってワールドアップとかしていきたいなと思った。
Clusterではワールドアップどころかアバターすらアップしたことがないため、今さらながらやってみようと思った。
PC版で始めてみる
「無料でプレイ」を押すとダウンロードが開始されます。






インストールしていく
ダウンロードしたファイルを開いてインストールを進めていきます。
登録して始める
既にアカウントがある場合はログイン、ない場合は新しくはじめるを選ぶ。
デフォルトのアバターから適当に選ぶ。
チュートリアルを進める
Ryzen7 4750Uのノート内蔵グラフィックですが普通に動きますね。
アカウント連携が必要っぽい
一旦終了して再起動したら、「一時的なアカウントです」と表示されていてアカウント連携を求められた。


Google、Apple、X、Facebookアカウント連携するとデータが消えずに遊べるみたいです。


アバターをアップロードしてみる
VRChatと違い、ランク上げなくてもオリジナルのアバターをアップロードできるみたいです。
Clusterのサイトにログイン
Clusterのサイトにログインし、右上のプロフィールアイコンをクリックして「アバター」を選ぶとアップロード画面が出る。






ここからアップロードできるっぽい。


VRM0.xも1.0もできるっぽいのでVRoidなら問題ないかな
ClusterはVRoid使ってる人多いので、VRoid Studioで作られたアバターなら普通にアップロードできると思います。
カスタムアバターの制限 – ヘルプセンター | cluster(クラスター)
clusterではVRM 0.x、1.0規格に沿って制作されたアバターをアップロードして利用できます。
アップロードに必須のボーンや使用できるシェーダーなどは下記を参照してください。
なお、VRMのバージョン(VRM 0.x、1.0)によって異なる制限・仕様があるのでご注意ください。
VRoid Studioでモデルをエクスポートする。
VRoid Studioっていうのはこれね。なんとタダで使えちゃいますΣ(゚Д゚)




アップロードしてみる
普通にVRMファイルを選択しただけでアップロードできました。
これでもうアップロードできたみたい。Unityとかいらないんか…Σ(゚Д゚)


これでもう使えるみたいですね。


これで動かせた!
これで動かせました。
VRChatではランク上げたりUnity入れたり面倒なステップが必要なのだけど、これは手軽ですね(^_^;)
でも細かいカスタマイズしたい時には必要になるのかな?
おわりに
手軽にアバターアップロードできて良かった。
Unityでワールドアップできるっぽいからちょっとやってみようかな…。
また何かあれば追記します(*^_^*)

