バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はUnityのJU TPS3アセットでインタラクト機能を使ってみたので、それについての記事です。
JU TPS3っていうのはこれね。
JU TPS3だと手軽にインタラクト機能を実装できる
↓の公式ページが詳しいけど、オブジェクトにコンポーネント追加するだけでインタラクトが実装できます。

デモシーンを見てみる
ここにあります。
Assets/Julhiecio TPS Controller/Demos/Demo Scenes/Interaction System Demo/Intaraction System Demo.unity


↓のように扉を開けたりライトを点けたり爆発させたりできますΣ(゚Д゚)
JU TPS3は武器や乗り物が豊富だからアクション系のゲームに向いてそうだけど、謎解き系のゲームも作れそう。
オブジェクトにコライダーとJU General Interactableコンポーネントを付ければ使えるっぽい
JU General Interactableだけだと使えなかったのでコライダーが必要でした。
車とバイクにはJU Vehicle Interactableっていう似たようなコンポーネントがついてるからこれ付けて設定すれば乗り物にできそうだけど…。まぁ今回はやりません(^_^;)


用意したオブジェクトをインタラクトできるようにしてみる
私のVRoidモデルにJU General Interactableとコライダーを付けてみます。


これでインタラクトできましたね。なにも設定していないからボタン押しても何も起こらないけど(^_^;)
インタラクトしたらメッセージを出すようにしてみる
JU TPS3の機能で、触ったらInfoメッセージが表示されるやつがあるんだけど、あれをインタラクトで呼びだしてみます。
Trigger Menssageとかいうコンポーネントを追加すればOK。これMessageの誤記かな?(^_^;)


On InteractのところにShowMenssageメソッドを指定する。


これで表示できましたね。
これで色々なギミックが作れそう。
おわりに
手軽にインタラクト機能が使えて良かった。
自分で一から実装するのも良いけどアセット使うと簡単ですね(^_^;)
また何かあれば追記します(*^_^*)




