Clusterでワールド作成してみたメモ。Spawn Pointなどを設定してアップロードできた

cluster ワールド アップロード 作成 Cluster使い方
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バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)

この記事はClusterでワールド作成してみたので、それについての記事です。

やりたいこと:Clusterでワールドアップしてみる

前回アバターアップロードまでできたので、ワールドもアップしてみたい。

私はVRChatワールドもアップしてるけど、後で移植できるかどうかもやってみたいかなぁ。

たぶんUdonのところだけ外せばいけるとは思うけど。




実際にやってみる

公式のページが詳しいので、これを見ながらやってみようと思います。

UnityにCluster Creater Kitとかいうのを入れれば良いらしい。

「Unity」と「Cluster Creator Kit」を 導入する - Cluster Creators Guide|バーチャル空間での創作を学ぶなら
「カテゴリ:はじめてのワールド作成」では、「cluster」アカウント作成からワールドアップロードまで手順に沿

Unityエディタをインストールする

まだUnity Hubを入れてなければそちらを先にインストールする。

クリエイティブプロジェクトを開始して Unity Hub をダウンロードする | Unity
3 つの簡単なステップで Unity をダウンロードし、2D/3D のマルチプラットフォームの体験やゲームを制作するための、世界で最も人気のある開発プラットフォームの使用を開始しましょう。

2026/01/19現在、Cluster Creator Kitの推奨バージョンはUnity 6000.2.6 らしいです。

Unityの導入 | Cluster Creator Kit ドキュメント

Creator Kit推奨バージョン: Unity 6000.2.6f2
(Creator Kit 3.0.0以上が必要です)

Unityの過去バージョンアーカイブはこちらです。

Download Archive
Download Archive

必要なモジュールを追加

後からでも追加できるけど、インストールの時に入れたほうがいいかな。

Windows PCの場合でも、スマホやMac対応のためにiOSやMac Build Supportも入れるっぽい。

Step 3. モジュールの追加
Creator Kitでコンテンツを作成するためには、Unityの追加モジュールが必要です。 Unity Hub上で、使用しているOSに応じて下記の追加モジュールにチェックを入れてから「INSTALL」を選択してください。

Windowsの場合
Android Build Support
iOS Build Support
Mac Build Support (Mono)

macOSの場合
Android Build Support
iOS Build Support
Windows Build Support (Mono)

↓みたいにインストールすればOK。




テンプレートプロジェクトをダウンロードする

一からプロジェクトを作ってCreator Kitを入れてもいいけど、今回はテンプレートプロジェクトを使ってみます。

↓Githubでzipをダウンロードする。

cluster ワールド アップロード 作成

GitHub – ClusterVR/ClusterCreatorKitTemplate: cluster ワールドのテンプレート

展開してAddして開けばOK。

開くと何もないシーンだったけど、Assetsフォルダ内にプレハブやサンプルシーンが入ってました。

cluster ワールド アップロード 作成

テンプレートプロジェクトだとCreator Kitは既に入ってるっぽい

パッケージマネージャー見たら既にCluste Creator Kit入ってました。

cluster ワールド アップロード 作成

トークンを使用してログイン

Cluster ⇒ ワールドアップロード ⇒ トークンを発行 でログインするとトークンが出てくるので、コピペすればOK。

トークンは漏れると悪用される可能性があるみたいです。




適当にシーンを作ってワールドアップロードしてみる

とりあえずスポーンポイントとデスポーンヘイトを設定すればアップできるっぽい。

ワールドの作成とアップロード | Cluster Creator Kit ドキュメント

ワールドはUnityのSceneとして作成します。 アップロードしてワールドに入るためには、以下の必須の設定を行った上で、足場となるコライダーを作る必要があります。

Creator Kitの導入のテンプレートプロジェクトは設定済みなのでそのままアップロードできます。

必須の設定
Spawn Point コンポーネント
プレイヤーの初期位置とリスポーン位置を決めます。
ワールドにはSpawnTypeが「Entrance」のSpawnPointが1つ以上必要です。
Despawn Height コンポーネント
プレイヤーやアイテムがこの高さより下に落下・移動するとリスポーンします。
ワールドに1つだけ設定できます。

床を設置、スポーンポイントとデスポーンヘイトを設定

とりあえず床を設置、空のオブジェクトを二つ作ってスポーンポイントとデスポーンヘイトを追加した。

ワールド名とサムネイル画像を設定してアップロード

ワールド名やサムネイル画像を設定してアップロードします。

メインカメラがあるとダメみたいなので削除する

なんかメインカメラがあるとエラーが出てダメみたい。

cluster ワールド アップロード 作成

メインカメラを削除したらアップロードできました。




アップロード完了したっぽい

アップロードに少し時間かかったけど、これでアップロードできたみたいです。

cluster ワールド アップロード 作成

とりあえず非公開で本人だけ入れる感じみたい。

動作確認して大丈夫そうなら公開設定にできるみたいです。

cluster ワールド アップロード 作成

動作確認してみる

マイコンテンツ ⇒ マイワールド のところにあった。

ちゃんと動きましたね。

マイページから公開設定ができるみたい

「マイワールド」にアップしたワールド一覧があるので、そこから公開設定できるみたい。

とりあえずここまでできたから良いかな(^_^;)

後でVRChatにアップしてる私のワールドを移植してみようかな。

おわりに

案外手軽にアップできて良かった。

まぁVRChatワールドも公開するまではそこまで大変ではないけど、維持したり人に来てもらう方が大変かな(^_^;)

また何かあれば追記します(*^_^*)

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