バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事は Unity HubでWARNING警告が出ていたので、それについての記事です。
動作確認した最新バージョンは Unity Hub 3.16.3 です。
こんな警告が出てた!
Unity HubのInstallsタブを見たら、こんな警告が出てました。

VRChat対応バージョンの2022.3.22のセキュリティアラートは前から出ていたけど、比較的新しいUnity 6.2~6.3にも警告が出ているとはΣ(゚Д゚)
ChatGPTパイセンに聞いてみる
ChatGPTパイセンに聞けばなんとかしてくれるだろう…。


unity hubでunity6.2~6.3でwarning警告が出ていたんですが、これってなんなんでしょうか?

画像のツールチップに出ている内容を見ると、これは 深刻なエラーではなく、Unity側の既知のバグに関する警告です。
ちょっと紛らわしい表示なので気になりますよね。気づいたのはいい視点です 👍
警告の意味
表示されているメッセージを要約するとこうです。
「このエディタバージョンでは、正しく署名されたパッケージなのに無効と誤判定される問題が確認されています。最新の修正にアップデートしてください。」
つまり
- パッケージの署名チェックのバグ
- 正常なパッケージを「無効」と誤表示する可能性
- セキュリティ問題というより 判定ミス
という状態です。
対象は
- Unity 6.2
- Unity 6.3 LTS
などの一部ビルドです。
実際の影響
ほとんどの場合は次の状態です。
- Unityは普通に使える
- プロジェクトも壊れない
- パッケージマネージャーで警告が出る可能性
つまり 開発が止まるタイプの問題ではないです。
対処方法
一番安全なのはこれです。
Unity Hub → Official releases → 最新の6.x LTSへ更新
例えば
- Unity 6.3 の より新しい patch (6.3.xf?)
- または次の LTS
にアップデートすると直る可能性が高いです。
※ Unityは 同じLTSでも patch がよく更新されます。
もし気になるなら(おすすめ)
次を確認してみてください。
Package Manager
Window
→ Package Manager
ここで
- 赤エラーが出ていないか
- invalid package が出ていないか
を見ればOKです。
ちなみに(Unityあるある)
最近の Unity は
- LTSでも小さいバグ警告がHubに出る
- でも実害ない
ことが結構あります。
なので
Hub warning = 即危険ではない
ケースが多いです。
最新のLTSバージョンにすれば解決するかな?
ChatGPTパイセンの言うことによると、単にバージョンの問題っぽいからUnity Editorをバージョンアップすれば解決する可能性があるっぽい。
Installタブの右上にInstall Editorってボタンがあるのでこれを押す。

最新の推奨バージョンだと Unity 6000.3.11 ってのがあったのでこれを入れれば解決する可能性があるかな?

最新のLTSを入れてみる
2026/03/15現在だと Unity 6000.3.11LTSが最新で推奨されていたのでこれを入れてみます。
最新のLTSは警告出てなかったから移行していくのもアリか…
入れてみたけど、これは警告出てませんね。
これからプロジェクト作っていくなら最新版を使ったほうが良さげ。

自己責任だけど、私は強引にバージョン変えちゃったりしてますね…。たまにエラー出たりするけど(^_^;)
おわりに
単にバージョンの問題だったみたい。
でもバージョンを強引に変えると不具合出ることもあるし、割り切ってそのまま使うのもいいかな(^_^;)
また何かあれば追記します(*^_^*)



