バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はNovelAIの精密参照機能などを使ってみたので、それについての記事です。
NovelAIっていうのはAI画像とかを生成できるサイトね。

使ってみたきっかけ:スマホからでも手軽に生成できるから
NovelAIはブラウザからアクセスできるため、スマホからでも手軽に生成できます。




ChatGPTに生成してもらった私の画像の髪の毛が少し短めだったため、それを精密参照したからちょっと髪切ったみたいな感じになってるけど。


これホント手軽ですね。仕事の休憩中や移動時でも生成できる。
高性能なゲーミングPCとかなくても、エントリーモデルの低スペックスマホでもブラウザさえあれば使えます。
まぁメモリ少ないと別のタブやアプリを参照した時にすぐリロードが入って面倒だけど(^_^;)
ローカルのForgeは覚えることが多くちょっと大変だった…
Stable DiffusionのForgeも触ってみて多少使えるようになったけど、設定項目が多すぎたりエラーが出たりでちょっと大変でしたね(-_-;)



まぁ細かいところをいじるならこっちのほうが良いのだけど、挫折して触らなくなりそうだから手軽なNovelAIを使ってみようと思った。
ChatGPTの画像生成もラクで良いんだけど、エロいやつはダメだったり制約が多いのがちょっとね(^_^;)
ChatGPTにはForgeを勧められたが…
ChatGPTに相談したらForgeのほうが良いよと言われたけど、設定項目が多かったりエラーが出たりで起動するのが面倒になってきていた(-_-;)


というかControlNetとOpenPoseを触ったらエラーが出たけどChatGPTに聞いても解決しなかったため…。
ローカルだと全部自分で調べて解決しないといけないから、こういうので手が止まりますね(-_-;)
まぁForgeでもある程度の生成とインペイントで脱がしたりはできるようになったから、用途に応じて併用していくつもりではあるけどね(^_^;)
転職や投資のおかげで今のところお金にはあまり不自由していないため、コスト面はあまりデメリットにならないのでいじってみようかなと思った。株が暴落したらそうも言ってられないけどw
Opusプランなら小サイズの画像はほぼ無限に生成できる
月25ドルのOpusプランを契約してみたけど、1000px以下くらいの小サイズ画像はAnlasっていうクレジットが減らないのでほぼ無限に生成できます。


精密参照画像っていう機能を使っても5しか減らないため、高解像度を多用しなければ毎月補充される1万Anlasあればまぁ十分だと思う。
アップスケールはローカルやクラウドでできる手段が色々あるから、画像サイズは小さくてもあまり問題ないかな。
使い方など
普通にプロンプトを入れれば生成できますが、私は自分のキャラ縛りでやりたいので精密参照画像を指定してやってます。
プロンプトはStable Diffusion用のやつで普通に行けます。


Fullモデルを使ったら普通にエロいのも生成できた
デフォルトだとCuratedっていう軽量モデルになってたけど、プロンプトを入れてもなんかエロいのが出なかったのでFullの v4.5にしたら行けました。


エロいのは先輩たちがPixivとかの画像投稿サイトでプロンプトを公開してくれていたりするので、それをコピペして感覚を掴んでいくと良いかもしれない。
タグを翻訳しながらやるとだいたいわかってきますね…。
精密参照のキャラ固定能力は結構高いっぽい
精密参照はかなり重点的にキャラを固定してくれた。




微妙に髪型と胸のあたりの色がオリジナルの私と違っているのは、精密参照に突っ込んだ↓ChatGPT製の画像の時点でそうなっていたため、それを忠実に再現しているみたい。


最初にChatGPTに生成してもらった↓のほうが忠実にVRoidの私をクオリティアップしているので、こちらを使った方が良かったかなと思います。


まぁAI画像と言っても私のVTuber活動縛りで使いたいため、画像だけでキャラ固定できるのは手軽ではある。
髪型や服装を変えたりはすると思うけど、私は一途なタイプなためあんまり色々なキャラを生成するとかはしないかな…(^_^;)
私は一人のキャラにハマったらずっとそのキャラだけ追うタイプですw
プロンプトでも髪型や猫耳とかは一応指定したほうが良いかも
しかし精密参照で画像を指定しても、プロンプトで画像と別の髪型を指定したらそちらが優先されてしまったため、私の場合はbrown hair,short hair などを一応書くと確実に出ますね。
あとネコミミとかも精密参照画像に含まれていてもちょくちょく反映されないことがあったので、cat earと指定するとほぼ確実に出ます。
i2iもあるけど、精密参照画像が優先されるっぽい?
「参照用画像を追加」ってところでi2iもできるけど、精密参照に指定した画像が優先されるっぽい。


マスクもできるみたいだからインペイントもできる感じかな?
しかし精密参照でかなり良い感じにキャラ固定してくれるため、精密参照とプロンプト組み合わせれば良いかなと思った…。
最初はi2iメインでやっていこうかと思ったけど、先輩たちのプロンプトを参考にして生成していたらプロンプトだけでもかなり色々なことができると分かってきたし。
公式のチュートリアルやドキュメントなど
↓が公式のドキュメントなので、ちゃんと読み込んで仕様を把握したいと思いますwまぁノリでやってもある程度生成できてしまったけども。

↓動画チュートリアルもあるようです。
おわりに
ローカルと違ってクラウド上の課金サービスだからForgeより手軽でしたね。
Forgeも細かく指定できたりやれることが多いから並行してやっていくけど、まだAI画像を始めたばかりなので手軽にやれるほうが良いかな(^_^;)
3Dもいじっていきたいので、あまりAI画像ばかりに時間を使いたくないというのもあるw
また何かあれば追記します(*^_^*)


