MakeHuman MPFB2を使ってみたメモ②パラメーター調整やリギング、マテリアルなど

Blender
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バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)

この記事はMakeHuman MPFB2を使ってみた記事の続きです。

前回の記事はこちら。

動作確認した最新バージョンは Blender 5.0.1 です。

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続きから進めていく

こちらの公式チュートリアル動画を見ながら進めていきます。

Create humanのパラメーターをいじる

ここに初期設定パラメーターがたくさんあるけど、後でいじれるから重要ではないっぽい。

性別、年齢、筋肉量、体重、身長など色々なパラメーターが指定できます。

MakeHuman MPFB2 使い方
MakeHuman MPFB2 使い方

Create humanを押せばモデルが生成されます。

MakeHuman MPFB2 使い方

パラメーターをいじる

Model ⇒ Phenotype のところに体のパラメーターがたくさんあるのでいじれます。

MakeHuman MPFB2 使い方
MakeHuman MPFB2 使い方
MakeHuman MPFB2 使い方
MakeHuman MPFB2 使い方

こんな感じにいじれます。

このあたりは本家MakeHumanとまんま同じっぽいですねw

リギングを先にしておいた方が良いっぽい

これやらないと、目の設定とかしてもエラーになってしまうので先にやっておきます。

とりあえずデフォルトで良いっぽい。

MakeHuman MPFB2 使い方

これで勝手にリギングしてくれました。

Apply Assetsで肌マテリアルや服装などを適用できる

Apply assetsってところでマテリアルなどの適用ができます。

MakeHuman MPFB2 使い方

こんな感じで適用できます。

マテリアルは種類をいくつか選択できるっぽい

デフォルトだと MakeSkin(PBR)になっているけど、MultiLayersとかいうのにするとリアルになるっぽい。

MakeHuman MPFB2 使い方

MultiLayersに変えたら読み込み直す必要がある。

MakeHuman MPFB2 使い方

しかしこれ重すぎてノートだとフリーズした(^_^;)

Unityで使う場合はマテリアル設定し直すだろうから、デフォルトのMakeSkinでいいかな…。

マテリアルについてはチュートリアル動画で作者さんが解説してくれています。

つづく?

案外簡単に設定できて良かった。

アドオンでここまでできるなら、本家MakeHumanよりこっちのほうが良いのかな…?

FBXエクスポートもMPFB2のほうが安定しているようだし(^_^;)

続きを書けたら追記します(*^_^*)

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