バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はTripoに課金して3Dモデルを生成してエクスポートしてみたので、それについての記事です。
Tripoとは
テキストや画像から3Dモデルが生成できるAIサービス。
とりあえず無料でも使えるけどエクスポートはできない。
有料プランで生成したものは商用利用できる
後で変わる可能性もあるけど、今のところ有料プランで生成したものは配布したり商用利用できるようです。


Tripoモデルを商業的に利用する方法 | Tripo3D | Tripo ヘルプセンター
しかし「有料ユーザーは商用利用の完全な権利を持ちます」と書いてあるだけで、解約した場合の権利は厳密に明言されていないな…。
「解約したらこれまで生成したモデルの商用利用はできません🤬」と明言するとユーザー離れそうだからあえて明言を避けているかもしれない。今は他にも凄いAIがどんどん出てきていますからね…。
まぁ多分大丈夫だと思うしうるさくは言ってこないと思うけどね(^_^;)
2~3年前に使った時も3Dモデル自動生成はかなりの精度になっていたが…
2~3年前くらいに試した3D生成AI、RodinやDream Gaussianなどもかなりの精度になっていたけど、それからどんどん進化していたのでどうなったかあまり追えてなかった(^_^;)






とりあえず無料でも試せるのでやってみる
↓のtripoのページにアクセスして登録すればとりあえず200クレジット貰えるので無料で試せます。エクスポートは課金しないとできないが…。

人物系もかなり精度高い
横や後ろは推論して生成しているので多少おかしいけど、かなりの精度で生成できていますね。
背景画像からも生成できる
これNovelAIで背景用に作らせた画像だけど、なんか余計な鉄パイプみたいなのがあるのがおかしいくらいで概ね良い感じにできました。
まぁこれは入力する画像次第かな…。
課金して使ってみる
NovelAIでエロ画像を生成するのに飽きて一旦解約しお金が浮いたため、こちらを契約してみますw
AIへの予算ということで…。
月額契約のPro 6000クレジットにしてみる
年間契約だと安くなるけど、まぁ月額契約のProでいいかな…。


せっかくだから6000クレジットのやつにしてみるかな…。3000クレジットのやつよりオトクだし。
支払いに成功するとこんな画面が出ます。


ちゃんと6000クレジット増えていますね。


作ったモデルをエクスポートしてBlenderに持って行ってみる
課金するとエクスポートできるようになるため、Blenderに持って行ってみます。
これ物凄いポリゴン数だけどノートで開けるか…?
DCC Bridgeってアドオンをblenderに入れれれば連携できるっぽい
画面上にあるDCC Bridgeってやつで連携できるようです。っていうかUnityも連携できるじゃん(^_^;)まぁ今回はBlenderだけで…。


これで送信先blenderを選んでボタンを押せばOK。


これで行けましたね。Ryzen pro 4750Uノートの内蔵グラフィックでも普通にサクッとマテリアルビューで開けました。


しかしやはりかなりハイポリか…(^_^;)


50~60MBくらいありますね(-_-;)まぁ背景に使うにはいいか…。


デシメートしたらだいぶ減った
Blenderのデシメートモディファイア使ったら1/5まで減り、容量も12MBくらいまで減りました。
まだまだ減らせそうだけどとりあえずこれで持って行ってみます。
Unityに持って行ってみる
普通に良い感じに表示されました。


テクスチャがかなりリアルな感じなので、URPデフォルトのLitシェーダーだと影が濃くなりすぎたためUnlit/Textureにしたら良い感じに。
これ入力の画像次第だけど普通に使えそうだな…。
小物とかはもうほぼ完璧な精度で作れるため、あとはVRChat向けなど用途に応じてセットアップしていけばOKです。
追記:背景を透過させた画像を指定すると良いっぽい
↓の先輩によると、背景を透過させた画像で、3Dみたいなリアルな立体画像を指定すると良いっぽいのでChatGPTで生成してからやってみます。




ChatGPTでこんな感じの画像を生成して、


Tripoでマルチビュー画像を生成してからやったらかなり割と良い感じに作れましたね。
本業でお金をたくさん稼いでAIに課金する創作活動もアリか?(^_^;)
これ前から思っていたのだけど、最近はAIの進化が著しいため、発想を転換して行った方が良いのではないか?と思いつつあります(^_^;)
クリエイター界隈はその道で食って行こうとするよりも、割のいい仕事をしたり投資をしたりしてお金を増やし、そのお金でAIに課金してラクして作ったほうがいいのではないか?という気すらする。
最近は色々な高性能AIが出ていますが、無料だとできることが限られるためより上位のプランを課金して使い、札束で殴り合うようなイメージですね(^_^;)
本業で稼ぎ、採算度外視で趣味でAIを使い倒して行くのも良いのではないかと最近思っています。
X見てると色々なAIサービスを複数契約していて、一体毎月いくらAIに払っているんだ…?という人が結構いますし。
ちゃんと働いてそこそこの年収を稼いでいる人の方が有料のAIを気にせず契約してアウトプットしていっている気がするし、「金払ってアウトプットを増やす」みたいな資本主義みを感じますね…。
まぁ使いこなせないと意味がありませんが、もう道楽と割り切ってお金をかけてAIで創作していくのもアリかもしれません。
追記:6000クレジットも使いきれん(^_^;)3000クレジットあれば十分かな?
Tripoを一カ月くらい試してみたけど、とても6000クレジットなんて消費しきれませんね…(^_^;)1000くらいしか使っていない…。


しかもスマホのTripoアプリにはログインボーナスみたいなのがあってクレジット貰えるため、3000あっても私の用途だと使い切れないかな…。


私はうごイラの背景や小物で使う程度なのでそこまで大量に作らないのと、そろそろ作りたいものがなくなってきたというのがある(^_^;)
人物モデルならVRoidで間に合っているし、TripoだけではVRoidのクオリティアップ~実際使うまで丸投げできるわけではないしな…。
みんなTripoで何生成してるんだろ?商用利用してる人なら別だけど、人物モデルなんていくつか作ったら満足しそうなものだけど。
ゲームの舞台をチマチマ一つずつ作りたいとかなら大量にクレジット消費する可能性があるけど、既に作りたいものが決まっているならリストアップして一カ月だけ契約し、一カ月で一気に作ってしまうのが安上がりで良いような気がする。
作りたいものをリストアップしてみると、たぶんほとんどの人はそんなに大量にはなくてすぐネタ切れするんじゃないかな?(^_^;)
作りたいものが溜まってきた時だけ契約するのが良いような気がします。
更に追記:一旦解約しようとしたら80%オフになったのでもう少し使ってみようかな…?
そこまで作らなかったので一旦解約というかサブスクキャンセルしてみようと思ったので追記。
ログインして上のクレジット数が表示されているところをクリック ⇒ 三本の点をクリック ⇒ サブスクキャンセル で行けます。
しかし80%オフのオファーが来たからもう少し使ってみようかな?そんなに使わないとは思うが…。
Meshyとかも使ってみたいし、最近出たChatGPT Astraの性能を見てると3Dモデル生成AIも単体では厳しいのかも…?
しかしまだ推定支払額が3200円になっているから、普通に請求が来たら流石にもう一旦解約してみるけど。


更に更に追記:割引されずに引き落とされてたΣ(゚Д゚)こりゃ解約かな…
その後更新日が来ましたが、割引なんてされずに普通に通常料金で引きとされてましたΣ(゚Д゚)
んーこういうことされると不信感しかないしもう継続はいいかな…(-_-;)解約しよ。


まぁあと一ヶ月使うことになったからそのぶん使うか…。
他にも試してみたいAIサービスはたくさんあるし、Tripoだけいじってるわけにもいかないからね。
学生70%割引もあるから放送大学現役JDの私なら行けるか…?
というか今知ったけど学生70%割引もあってProプランと同等の機能が使えるっぽい。
私は何気に放送大学現役JDなので(笑)、もしかしたらいけるかもしれない。



AmazonのStudentプランは学内メールアドレスで普通に契約できたので使っているけど、Tripoも教育機関のメールアドレスならいけるみたい。


アカウントを別に作る感じかなぁ。まぁ後で試してみるかもしれない。
おわりに
凄く精度が上がっていてびっくりしました。
まぁだいぶ前からこのくらいの精度にはなっていたから以前よりも驚きは少ないのだけど、あとはどのくらい活用できるか?ですね。
まぁ適当に小物を作って容量を調整し、VRChatワールドに配置したりアバターに組み込んでみたりしてみようかな…。
また何かあれば追記します(*^_^*)


