unity用舌ベロオブジェクトの説明や導入手順など

BOOTH販売物について

バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^-^*)

 

この記事では、以前BOOTHにアップした舌ベロオブジェクトの詳しい説明や導入手順を書いておくよ。

出来るだけ迷わずに使えるように、詳しく書いておくね。

【シェイプキー付】ペロペロできる舌ベロのオブジェクト!マテリアル付 - まゆみマート - BOOTH
unityで使える舌のオブジェクトです。 シェイプキー付で、口の中から外に出したりペロペロしたりできます。Headボーンに追従させておき、使う時は外に出すといいでしょう。 matcap付のマテリアル(UTS2用)も入ってます。blendファイルも同梱。 blender2.82で作成、unity2020.1.1、2019...

動作確認済みunityバージョン ※2021/03/18更新

複雑な機能を使っているわけではないので、よほど抜本的なアップデートがなければ問題ないと思いますが、一応。

随時更新していきます。

■2021/03/18更新

・unity2020.3.0.f1(LTS)で動作確認済み。

・unity2019.4.22.f1(LTS)で動作確認済み。

・unity2018.4.20f1(LTS)で動作確認済み。

・VRChat SDK2.0で、VRChatでの動作確認済み。

 

・デフォルトで角度を付けていましたが調整しにくいので、フラットに修正しました。

・fbxファイルをunityに読み込んだ際、サイズ100倍になってしまう不具合を修正しました。

・unitypackageを同梱しました。

・2021/03/18以前のバージョンも一応同梱しました。

■2021/02/12更新

unity2019.4.18f(LTS)、unity2019.4.19f(LTS)で動作確認済み。

■2020/11/19更新

unity 2020.1.1f1、2019.4.13f1で動作確認済み。

2021/03/18追記:VRChat SDK2.0でアップロードし、VRChatで動作確認しました

以前アップロードした428ちゃんを使わせてもらってますが、ちゃんとVRChatで舌を出せました。

カスタムオーバーライドを設定し、キー入力で任意に出したり戻したりできることを確認しました。

↑のGIFでは、設定したシェイプキーで前に出すだけの簡単なアニメーションクリップを作成して、カスタムオーバーライドでキーに割り当てています。

アニメーションクリップの作り方と、カスタムオーバーライドの設定は↓こちらの先輩を参考にしました。

VRChatで使える表情をカスタマイズする - Qiita
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頂点数とポリゴン数

頂点数 1113

△ポリゴン数 2176

どちらもblenderで確認しました。

機能:モデルの口の中に仕込んで、ペロペロさせることができる

前に出すシェイプキー(ブレンドシェイプ)を設定してあるので、口の中に仕込んでおいて、使う時に前に出してペロペロさせることができます。

↑のアニメーションはVeryAnimationというunityアセットで作成しました。MMDみたいに手軽に操作できるので便利です。

Very Animation|Unity Asset Store

舌の真ん中や先っぽを上下左右に動かすシェイプキー(ブレンドシェイプ)も付いているので、自由自在にペロペロさせられます。

シェイプキーの説明

Go 前進します

Shape 細くなります

Main-Up 舌中間から先が上に上がります

Main-Down 舌中間から先が下に下がります

Main-Left 舌中間から先が左に曲がります

Main-Right 舌中間から先が右に曲がります

Perori-Right 舌中間から先が右側にねじれます

Perori-Left 舌中間から先が左側にねじれます

Nemoto-Up 舌全体が根元から上がります

Nemoto-Down 舌全体が根元から下がります

Saki-Up 舌先が上がります

Saki-Down 舌先が下がります

 

GIFで動かしてみたのがこちら。

ファイルの中身

sitaが最新版で、2021/03/18以前の旧バージョンも入れてあります。

2021/03/18のアップデートでunitypackage「sitaUP」を同梱しました。

 

sitaファイルの中身は、fbxファイルと、blendファイルも入れてあります。

テクスチャファイルとマテリアルファイルもあります。

unityのmetaデータも同梱してあるので、UTS2が導入されていれば、インポートすればそのまま

使えるはずです。

blendファイルはblender2.82で作成しました。

シェイプキーも設定されているので、参考にしながら改変して使っていただいて構いません。

規約 再配布・再販売以外自由

無料版、有料版ともに規約は同じで、個人でも法人でも変わりません。

再配布・再販売さえしなければ改変もOKで、商用利用にも自由に使えます。

暴力表現・性的表現なども特に制限しないので、自己責任で勝手に使ってください。

クレジット表記不要ですが、表記したいなら適当に表記していただいて構いません。

使い方:unityのアセットフォルダに入れて、口の中の位置に配置するだけ。Headボーンの子にしておけば追従して動いてくれます

metaデータも入っているので、UTS2が導入されていれば(舌のマテリアルに使用)、そのまま使えるはずです。

Goシェイプキーを使って前に出せば、口の外に出せる位置に配置しておくといいでしょう。

舌を前に出す時は、キャラの口を開けてからにしたほうが自然にできます。

VRoidモデルに合わせて作っていますが、大きさが合わなければtransformの値をいじって調整してください。

詳しい導入方法

一応書いておきます。

unity2019.4.13f1で説明しますが、大抵はどのバージョンでも同じ手順で動くはずです。

手順1:ダウンロードしたzipファイルを解凍し、unityにインポートする

右クリック → すべて展開 で解凍して、

解凍してできたsitaフォルダを、unityのアセットフォルダ内にドラッグ&ドロップしてインポートします。

2021/03/18のアップデートで、unitypackage「sitaUP」を同梱しましたので、そちらをAssetフォルダにD&Dすることでもインポートできます。

手順2:ヒエラルキーメニューで、キャラのHeadボーンにドラッグアンドドロップして配置し、位置を微調整する

シーンにドラッグアンドドロップして位置を調整してもいいですが、ヒエラルキメニューでモデルのHeadボーンにドラッグアンドドロップしたほうが楽で早くて確実です。

結局Headボーンなどの子にしないと、モデルが動いた時に追従してくれませんので…。

 

ボーン構造などはモデルによって違うと思いますが、参考までにVRoidStudio v0.11.3 でエクスポートした私の例でいうと(モデル名Mayumi)、

Mayumi/Root/J_Bip_C_Hips/J_Bip_C_Spine/J_Bip_C_Chest/J_Bip_C_UpperChest/J_Bip_C_Neck/J_Bip_C_Head

です。

 

無事シーンにオブジェクトを読み込めたら、unityの移動ツール(ショートカットWキー)やTransformの数値をいじって、位置を調整してください。

ブレンドシェイプのGoで前に出せば、そのまま目の下あたりの表示させられる位置が良いです。

注意点:UTS2が導入されていないとマテリアルがシェーダーエラーで紫色になるので、UTS2の導入を推奨

自分でマテリアルを作成するのであれば構いませんが、同梱してあるマテリアルを使う場合はUTS2が必要です。

UTS2のダウンロードやマニュアルはこちら。

ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0 – ダウンロード – UNITY-CHAN! OFFICIAL WEBSITE
unity3d-jp/UnityChanToonShaderVer2_Project
UnityChanToonShaderVer2 Project / v.2.0.7 Release. Contribute to unity3d-jp/UnityChanToonShaderVer2_Project development by creating an account on GitHub.

 

検索すればUTS2の導入方法を解説してくれているページがたくさんありますので、調べてみると良いでしょう。

uts2 使い方 – Google 検索

おわりに

ちょっとえっちな使い方をしたい時に、舌があると便利です。

使いたい人は使ってみてください。

【シェイプキー付】ペロペロできる舌ベロのオブジェクト!マテリアル付 - まゆみマート - BOOTH
unityで使える舌のオブジェクトです。 シェイプキー付で、口の中から外に出したりペロペロしたりできます。Headボーンに追従させておき、使う時は外に出すといいでしょう。 matcap付のマテリアル(UTS2用)も入ってます。blendファイルも同梱。 blender2.82で作成、unity2020.1.1、2019...

 

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