VRoidテクスチャのインポート適用方法!GIFアニメで丁寧に手順を解説します

BOOTH販売物について

 

バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^-^*)

 

この記事では、VRoidテクスチャの適用方法を書くよ。

基本的なことだから必要ないかなと思ったけど、BOOTHでテクスチャ販売してるので一応書いておきます。

windows10 64bitで解説しますが、windowsのOSなら手順はどれも同じだと思います。

 


2021/06/29追記:

2021/06/29現在で最新版のVRoid Studio v0.14.0で、この記事のやり方で正常にテクスチャがインポートできることを確認しました。

VRoidStudioはマイナーチェンジが多い?ようなので、バージョンアップによって以前のテクスチャが使えなくなる危険性は低いと思いますが、一応正常動作を確認しましたのでここで報告しておきます。


 

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手順1: ダウンロードしたzipファイルを解凍する

BOOTHだと大抵はzipファイルで配布されていると思いますし、私もそうしています。

例として、私が販売している顔の肌テクスチャを使います。

【VRoid顔肌テクスチャ】シンプルなつるぺた肌!レイヤー分けしたGIMPデータも - まゆみマート - BOOTH
VRoidStudioで使える顔の肌テクスチャです。 VRoidはデフォルトでも可愛いのですが、シンプルなつるぺたっぽい肌を作ってみました。 GIMP2.10.20で作成したxcfデータも入ってます。ハイライトや頬染めや影など、かなり細かくレイヤー分けしていますので、改変しやすいです。 実際に私が使っているテクスチャデ...

 

ダウンロードしたzipファイルを右クリックし、「すべて展開」を選べば解凍され、フォルダができます。

フォルダの中にテクスチャファイルがあることを確認しましょう。

向かって右の猫?のマークのファイルはGIMPの作業ファイルなので、左のpngファイルを使います。

手順2: VRoidStudioを起動し、テクスチャを適用したいモデルを開く

このページを見ているということは「VRoidStudioって何?」って人はいないと思うので、VRoidStudioの説明は割愛します。

VRoidStudioをダウンロードする。テクスチャが対応しているバージョンをチェック

VRoidStudioは比較的頻繁にアップデートされるようですが、マイナーチェンジがほとんど?みたいなので、古いバージョンでも問題なくテクスチャ適用できる場合が多いと思います。

VRoidStudioのダウンロードはこちらから。

私はzip圧縮版をダウンロードして、解凍してprogramfilesフォルダに入れてます。

VRoid Studio | VRoid
VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用アプリケーションで、どなたでも無償でご利用いただけます。作成した3Dモデルは、VR/ARコンテンツ内でアバターとして利用するなど、商用・非商用を問わず、さまざまな用途に活用できます。

 

しかし、↑のページを見ると、

※ベータ期間中のアップデートによりキャラクターのデータ構造に変更が入ることがあります。そのため、大変申し訳ないのですが、古いバージョンと新しいバージョンでキャラの見た目に変化が起きたり、新しいバージョンに引き継げないことがあります。予めご了承ください。

と書いてあるので、BOOTHなどでテクスチャを買う場合は、できるだけ自分の使っているVRoidStudioのバージョンに近いものを使った方がいいかもしれません。

私の場合、古いVRoidStudioのバージョンで作られたテクスチャで不具合が起きたことは今のところありませんので、大抵は大丈夫だとは思いますが。

VRoidStudioは過去のバージョンもダウンロードできるので、不具合が起きたら過去バージョンのVRoidStudioを使うといいでしょう。

 

この記事を書いているのが2020年11月14日ですが、バージョンが v0.11.3 ですね。

なので、現時点で最新版のv0.11.3で進めます。

2021/06/29追記: 最新版のVRoid Studio v0.14.0でも同様に動作確認しました

この記事を書いた時の最新版はVRoidStudio v0.11.3でしたが、この追記を書いている2021/06/29現在での最新版はv0.14.0です。

v0.14.0でも、この記事の手順で問題なくテクスチャインポートできることを確認しました。

VRoidStudioはマイナーチェンジが多い?みたいなので、今のところバージョンアップによってテクスチャが使えなくなる危険性は低いと思いますが、2021/06/23現在での最新版のv0.13.2ではこの記事の手順でインポートすれば問題ありません。

 

追記終わり。

VRoidStudioで、テクスチャを適用したいモデルを開く

新規に作成してもいいですが、ここではサンプルモデルにインポートして適用する形で説明します。新規に作成する場合も手順は同じです。

今回は、デフォルトでVRoidStudioに入っているサンプルモデルの千駄ヶ谷シブちゃんで説明します。

※残念ながら、彼女はVRoid Studio v0.14.0で、サンプルモデルからいなくなってしまったようです!…が、他のキャラと手順は同じなのでこのまま載せておきます。

手順3: テクスチャファイルをインポートし、モデルに適用する

顔や体や服など、部位によって手順が異なります。

顔テクスチャの適用手順

顔編集 → テクスチャ → 肌 → レイヤー の順にクリックし、

「レイヤー」を選択して「レイヤー」上で右クリック、インポートを選択します。

ファイル選択画面が表示されるので、ダウンロードして解凍した顔のテクスチャファイルを指定すればOK。

 

これでテクスチャを適用できました!

だいぶ印象が変わりましたね(*^-^*)

デフォルト画像 にインポートしてもいいですが、デフォルトの肌テクスチャに上書きされてしまいます。

後でデフォルト画像を改変したりして使いたい場合は、残しておいた方がいいかもしれません。

デフォルト画像は、一応右クリックから出てくるメニューで非表示にしておいたほうがいいでしょう。

GIFアニメで手順を実践するとこんな感じ

体のテクスチャの場合は「体型編集」メニューでテクスチャをインポートする

 

体テクスチャ適用をGIFで解説 ※ちょっとえっちかも注意

私がBOOTHで販売している、こちらの乳首ありの18禁テクスチャで説明します( ̄▽ ̄;)

乳首がチラッと映るので、一応注意しておきます。

【VRoid肌Bodyテクスチャ】乳首ありのつるぺた肌!レイヤー分けしたGIMPデータも - まゆみマート - BOOTH
VRoidStudioで使えるBody肌テクスチャです。 乳首やハイライトがありえっちな感じです。一応性器部分とア〇ル部分にうっすらと書き込みあります。 GIMP2.10.20で作成したxcfデータも入ってます。ハイライトや乳首部分など、かなり細かくレイヤー分けしていますので、改変しやすいです。 実際に私が使っているテ...

 

GIFで説明するとこんな感じ。

 

ただ、服を着ていると適用されたかどうかわからないので、「衣装編集」メニューで衣装を上半身、下半身共に「なし」にして確かめる必要があります。

 

プリセット「素体」にして、最初から裸でやるのもお勧めです。

後で衣装テクスチャをインポートする場合、体のテクスチャに下着が書き込まれていたり、透明部分がある体テクスチャだと表示がおかしくなる可能性があるため、素体の状態から衣装を追加していったほうが無難かもしれません。

その問題については後述します。

服のテクスチャの場合は「衣装編集」メニューでテクスチャをインポートする

これも、私がBOOTHで販売してるテクスチャで説明します(笑)。

【クレジット不要・商用利用OK】セクシーメイド服風VRoidテクスチャ GIMP作業データ付 - まゆみマート - BOOTH
VRoidStudioの長袖ワンピースで使えるセクシーメイド服風テクスチャです。 スケベな動画用に使おうと思い作成したので、下乳が出ておりセクシーです。うっすらと乳輪部分が出るか出ないかくらいで、ギリギリ健全だと思います(多分)。 一応丈が短い版と通常版のPNGデータを入れてあります(通常版でも十分短いのですが…)。G...

 

VRoidの衣装には「制服ベスト(半袖)」とか「ワンピース(半袖)」など種類があり、それぞれの服にテクスチャが設定されています。

服によってテクスチャの構造も違ってくるので、BOOTHの販売ページの説明をよく読んで、どの服に適用できるテクスチャなのかを確認しましょう。

 

私の↑の服テクスチャは「ワンピース(長袖)」用なので、「衣装編集」メニューから上半身の衣装を「ワンピース(長袖)」に変更します。

デフォルトのワンピースだと下半身にスカートがあっても隠れて見えませんが、「なし」にしておきましょう。

 

その後「衣装編集」メニューのテクスチャメニューを開き、「レイヤー」を選択して右クリックし、衣装テクスチャをインポートします。

デフォルト画像は非表示に

「デフォルト画像」に上書きしてインポートするならいいですが、「レイヤー」にインポートする場合、デフォルト設定のままだと、衣装テクスチャをインポートした後にこんな感じになってしまう可能性があります。

これは、インポートしたテクスチャの下にデフォルトのワンピースのテクスチャが表示されているからです。

「デフォルト画像」を選択して右クリック、「表示/非表示」を選択すれば非表示にすることができます。

プリセット「素体」を選んで裸にしてから、衣装を追加したほうが無難かも

「素体」じゃないと、体のテクスチャに下着が書き込まれていたり、透明部分がある体テクスチャが使われていたりして、露出が多い服だと表示がおかしくなる可能性があります。

こんな感じで透明になったり、

ブラが表示されてたり。

 

最初に「素体」を選んで裸にしてから、

上半身にワンピース(長袖)を選んだ方がいいです。

GIFで手順を撮るとこんな感じ

2021/06/29追記:VRoid Studio v0.14.0 で追加された三体のモデルは、素体にすると後頭部がハゲてしまうようです

VRoid Studio v0.14.0でサンプルモデルが三体追加されましたが、衣装編集メニューで「素体」を選んだら後頭部あたりがハゲてしまいました( ̄▽ ̄;)

他のサンプルモデルを改変して使う場合や、モデルを新規作成する場合はこの問題は起こらないようでした。

ですが新規に追加された三体のモデル(AvatarSample_A~C)を改変して使う場合は、対策が必要です。

 

といっても、後頭部の髪の部分のテクスチャをエクスポートして使えば大丈夫でした。

新規追加サンプルモデルは細かくレイヤー分けされているので、後頭部の「髪」レイヤーをエクスポートすれば、後頭部のハゲている部分だけ取り出せます。

向かって右の青丸で囲んでいるところが後頭部の髪部分のテクスチャです。

エクスポートした「髪」レイヤーのテクスチャを、素体の肌のテクスチャの上にインポートすれば大丈夫です。

他のモデルや新規作成する場合は大丈夫ですが、新規追加モデルを改変する場合は一応頭に入れておいた方がいいかもしれません。

アクセサリーのテクスチャは、「衣装編集」メニューの「カテゴリー」内の「アクセサリー」で

私が上で紹介した衣装テクスチャにはリボンのテクスチャも付いてるので、こちらも解説しておきます。

衣装編集 → カテゴリー → アクセサリー → 首 → リボン で。

そしてテクスチャメニューを開き、レイヤーにリボンのテクスチャをインポートすればOKです。

 

GIFだとこんな感じ。

 

ちなみに、アクセサリーは現時点だと首のリボンとネクタイしかないみたいです。

他の部位のアクセサリーは、「まだ実装されていません」らしいです。

Security check

 

以上です。

また気になった部分やバージョンアップなどがあれば、追記したり加筆修正したりしていきます。

 

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