BOOTHダウンロード販売の売り方!VRoid服テクスチャを実際に売りながら手順を解説

働いたら負けBOOTH販売物について

BOOTHでダウンロード販売とかしてみたいけど、手順が分からない!

という人向けに書いた記事です。

 

こんにちは!

バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^-^*)

 

私もBOOTHで販売するのは初めてなので、同じような人のために詳しく手順を書き残しておくよ。

BOOTHでダウンロード販売を始めたい人は参考にしてね。

 

「そもそもBOOTHって何?」って人はこんなページ必要としてないと思うけど、BOOTHの概要については詳しく解説しないから、BOOTH公式サイトを見てね。

BOOTHは一言で言えば、自分の商品を安い手数料(5.6%+22円)で手軽に販売できるサービスだよ。

⇒BOOTHで自分の作品を売ってみよう|BOOTH

 

無料配布もできるから、気楽に使ってみるといいかもしれないね!

10GBまで無料で使えるから、公開してもいいなら自作品のクラウドストレージみたいに使うのも良いかもしれない。

売る商品:VRoid向け「働いたら負け」ニートTシャツ

働いたら負け

売る商品はこのVRoidテクスチャね。

一時期流行ったニートさんの名言のパ〇リだけど、有名なキャラクターがオマージュして着ていたり、実際に販売されていたりするね。

ちなみに向かって左下の「ま」は、まゆみの「ま」ね(笑)。

 

こんなの売れるのか…?と我ながら思うけど、まぁBOOTHは色々な商品が販売されてるからね!

VRChat向けの3Dモデルとかのほうがたくさん売れるとは思うけど、そのぶん制作に時間がかかるし、知識や技術もいっぱい必要になるからね( ̄▽ ̄;)

いきなり凄い作品を作ろうとすると、一つの商品を販売できるのが一体いつになるのか?そもそも販売に漕ぎつけるまでにモチベーションがもつのか?わからないからね。

最初は手軽に作れるものを販売してみて、感覚を掴んだほうがいいかも

…と思って、割とパッと作ったんだよね(笑)。

まだ一個もBOOTHで売ったことないから、素人がいきなり初めて本当に売れるのか分からないし、そもそもBOOTHで売る方法自体がよくわからないしね( ̄▽ ̄;)

せっかく素晴らしい作品を作ったのに、出す勇気がなかったりして、そもそも誰の目にも止まっていない作品っていうのも多いと思うし。

いきなり凄いものを作ろうとしても途中で嫌になりそうだから、最初から小出しにして行って、自分の商品を世に出していくことに慣れていった方がいいかもしれない、とまゆみは思うよ( ̄ー ̄)

まぁBOOTHはjpgとかpngとかの画像一枚から出品できるから、最初はテストがてら気楽に販売をスタートしてみるといいかもしれないね。

文字のパターンや色は無駄にたくさん作ったけど、最初は「働いたら負け」Tシャツ(白)をサンプルとして登録するところからやってみます

商品紹介ページだけ先に書いてまだ販売開始してないんだけど(笑)。

文字や色のパターンは既に複数作ってあります。

⇒【VRoid】働いたら負けニートTシャツ【テクスチャ】 の概要

 

でも商品作るだけで終わりじゃなくて、販売用ページを作ったり、商品紹介画像を作らないといけないんだよね( ̄▽ ̄;)

まぁ一番簡単に行くなら文字説明も何もなしの画像をアップしとけばいいんだけど、それじゃお客さんの目に止まらないし、不親切だしね。

作った全パターン紹介すると時間がかかるから、まずは一種類だけサンプルとして無料公開するところからやってみるよ。

編集や追加は後からでもできるからね。

BOOTHでダウンロード販売の商品を登録していく売り方、具体的な手順

わかりやすいように、画像を多用して説明していくよ。

忘れた時の自分用メモにも使うつもりだからね(笑)。

手順1:ショップを開設する

まずはBOOTHのこのページにアクセスしてね。

⇒BOOTHで自分の作品を売ってみよう|BOOTH

 

ページ下部のこのボタンをクリック。

BOOTH登録

 

するとpixivIDでログインを求められるよ。BOOTHはpixivに登録してないと利用できないから、先にpixivでアカウントを作ってね!

pixivlogin

pixivアカウントがない人は、待ってるからアカウントを作ってね。

メールアドレスがあれば、生年月日とか簡単な項目を入力するだけですぐにできるよ。

お店のアドレスのサブドメインを決める

上の画像の画面からpixivアカウントでログインすると、お店のサブドメインを決める画面が出てくるよ。

サブドメイン

アドレスは早いもの勝ちで、既に他の人が使っているサブドメインは利用できないよ!

とりあえずすぐに販売を開始しなくても、先にサブドメインを決めてお店を作っておいた方がいいかもね!…ってページにも書いてあるね(笑)。

サブドメインって何?

インターネットにはウェブサイトの住所を表すアドレスがあるんだけど、サイトのアドレスであるドメインを小分けにしたような感じだよ。

まゆみのこのサイトのアドレスは https://knb-mayumi.com/ なんだけど、ドメインはknb-mayumi.com/ ね。これは「お名前ドットコム」とかのドメインを買うサイトでお金払えば誰でも買えるよ。

で、1つのドメインを複数に分割して、たくさんのサイトとして運営できるわけ。

今回の場合はBOOTHの booth.pm っていう一つのドメインを区切って、BOOTHの中にたくさんのお店を出せるようになってるって感じ。

 

もしまゆみのドメインをサブドメインに区切るとしたら、https://mayumi.knb-mayumi.com/ とか、 https://mayuyu.knb-mayumi.com/ とかになるよ。

サブドメイン以外にも、末尾の/以降にフォルダを作って、サブディレクトリっていう形で別サイトを運用したりできるよ。

認証メールを受け取る

他の人が使ってないドメインを入力できたら、ボタンを押せばもうショップを開設できたことになるよ!

上のほうに「認証をしてください」って出てくるから、登録してあるpixivアカウントのメールアドレスを確認して、認証を完了してね。

メール認証

 

届いている認証メールのアドレスをクリックすれば、「アカウントの認証が完了しました」って出るよ。

BOOTH認証が完了

 

ショップの設定をして、ショップを公開する

ここまでだと、お店は作れたけどまだ非公開になってるから、設定をして公開しないとダメ。

ショップ管理画面から、「ショップの設定」をクリックして、ショップの設定をしようね。

BOOTHショップ設定

ちなみに横の「外観の編集」は、お店の見た目を変えたりできるけど、とりあえずはいじらなくても作品の公開はできるよ。

後で余裕があったらやってね。

 

ショップの設定はこんな感じだけど、とりあえずは適当に埋めていくだけでもOKだよ。

BOOTHの公開設定

ショップを一度も公開していない場合は、最初に決めたサブドメインを変更できるよ。

 

まぁ必須なところと言ったらショップ名くらいだから、だいたいの項目を埋めたら「公開する」のスライダーをクリックして青にしてから、画面下の「更新する」ボタンを押せば、お店が公開状態になって、晴れてお店が開店するよ。

まゆみマート

ここの設定は後でも変えられるから、まずはだいたいで良いと思うよ。

わからなければチャットで質問できるらしいから、BOOTHの中の人に質問してみると良いかもね。

 

ショップ管理画面に行くと、ちゃんと「公開中」になってるね。

ショップ公開中

お店のアドレスをクリックすれば、お店のトップページに行けるよ。

まゆみマートトップ

 

ショップ管理 ⇒ 外観の編集で、お店の色を変えたり、お店のページの上にヘッダー画像を設定したりできるよ。

BOOTHショップデザイン

やらなくても作品の公開はできるから、今回はやらないよ。

後で余裕のある時にいじってみてね。

手順2:商品を登録する

お店が開店したから、ようやく商品が売れるようになったよ。

でも商品を作っただけじゃダメで、詳しい商品説明を書いたり、紹介画像とかを作らないといけないんだよね(-_-;)

ぶっちゃけもう商品自体は数日前にできてたんだけど、紹介文考えたり先輩の事例を調べたりしてて時間が過ぎちゃったから、気分転換がてらこの記事を書いているところ(笑)。

まぁやっつけで公開するだけならすぐなんだけど、これからも売っていくことを考えたら、細かく調べたり、見栄えの良いやり方を最初に考えておいた方がいいね。

商品管理メニューを開き、商品を登録

上のメニューの、自分のアイコンと名前の部分を押して、出てきたメニューから商品管理を選んでね。

働いたら負け

画面が変わったら、「商品登録」ボタンを押せば、商品登録画面に行くよ。

BOOTH商品登録

 

そうするとなんか難しい画面が出てくるけど、「ダウンロード商品を登録」を選べばOK。

BOOTHダウンロード販売

まゆみはよく知らないけど、BOOTHってグッズとかの物販もできるみたいだね。というかそっちがメイン?(・・?

でもやっぱりデータ販売のほうが元手もかからないから、最初は手軽なほうがいいかもしれないね。

商品情報を地道に登録していく。ここが一番タイヘンだと思う( ̄▽ ̄;)

「ダウンロード商品を登録」ボタンを押すと商品情報を書くメニューが出てくるんだけど、設定項目が多くて、ここに規約とか値段とかを細かく設定しないといけないの。

BOOTH商品登録

まゆみ頭悪いから頭がパンクしそうになったけど、なんとか地道に入力していくしかないね( ̄▽ ̄;)

こここそ、分からない人はチャットで質問したほうがいいかもね。

 

一応まゆみはこんな感じで設定したよ。GIFで動くよ。

BOOTH商品登録

ある程度入力したら下書きで保存できてプレビューも見れるから、一気に公開まで行けなくても大丈夫だよ。

 

一個一個項目を見ていくよ。

商品名

ここはお客さんが一番に見るし、BOOTH内の検索経由でも来るだろうから、とても重要だよ。

特に今回のはTシャツテクスチャだし、リアルのTシャツ物販と区別するために「テクスチャ」「VRoid」あたりは必ず入れておかないとね。

 

まだ初めてだからわからないけど、先輩たちの作品を参考にしたら「無料版あり」とか「商用利用可」とか「クレジット表記不要」とかアピールしてた商品が多かったから、真似させてもらったよ。

無料で試したい人も多いだろうし、「商用で使えないならいらない」って人も多いからね。

商品画像

お客さんに商品の説明をするために重要だよ。

一番目の画像がサムネイルになるから、最も凝るなら一番目の画像だね。

ただ、順番は後でも変えられるよ。

 

GIF画像をアップしてみたけど、静止画になって動かないみたいだね( ̄▽ ̄;)

本当はもっと文字を入れたりして細かく説明できるようにしたかったけど、まゆみがGIMPを使い慣れていないせいか、文字の綺麗な入れ方がよくわからなかったんだよね。

まぁそれはおいおい覚えていくとして、今回はとりあえずスナップ画像だけでやってみるよ。

イベント

これは、リアルの同人イベントとかで販売したグッズや同人誌の場合に設定する項目みたい。

ダウンロード販売の場合は、基本関係ないね。

ただ、CDとかDVDに焼いて同人イベントで販売する人もいるから、そうやってイベントで販売した人は積極的に設定したほうがいいね。

まぁ今回は何も選ばずにデフォルトでOK。

カテゴリ

商品が何なのか、分類を決める項目だよ。

VRoidテクスチャの場合は該当するカテゴリが特になかったから、素材(その他)にしたよ。

カテゴリ検索でお店にやってくる人もいるだろうから、お客さんが探しやすいように適切なカテゴリを選んでね。

年齢制限

これは、スケベな作品とかでなければ「全年齢」でOKだよ。

というか、BOOTHってスケベな作品売れるんだ( ̄▽ ̄;)

今知ったよ。

商品紹介文

ここは一番重要だね。

商品の中身の説明とか使い方とか、利用規約とかを詳しく書かないといけないの。

長文になるようなら「+段落」ってボタンを押せば、見出しと文章がブロックごとに設定できるよ。

このブログみたいに、見出しが段落ごとにたくさん付いてるような紹介文を作れるってわけ。

 

でも先輩たちのページを見たところ、段落使わずに全部最初のテキストボックスに書いてる人も多いっぽかったから、伝わればなんでもいいと思うよ。

私は詳しくはこのブログの別記事に紹介を書いたから、リンクを貼っておいたよ。

利用規約とかはどうする?

これ悩むところだけど、あんまりうるさくすると「うわぁめんどくさ…やめとこ」ってなりそう( ̄▽ ̄;)

というかまゆみも結構BOOTHでVRoidのテクスチャとか買ってるけど、「これいい!買おうかな!」ってところまで行って「商用利用できません!」って文言を見て何人もの人をスルーしたからね…。

特に今はyoutubeとかブログとかで個人の収益化が簡単にできる時代だから、「商用禁止!」とか「商用利用の際は絶対声かけてください!」とかだと買っても気軽に使えないから、敬遠しちゃうね(-_-;)

このブログやSNSとかに広告貼って少しでも儲けたら商用利用になっちゃうし、どこまでがOKなのか顔色窺いながら活動したくないしね。

 

とりあえず最低限、再配布と再販売NG、犯罪など公序良俗に反する利用をNGにして、「使用は自己責任でお願いします!何が起きても当方は責任を負いません」と書いておけば良いんじゃないかな?

単に「公序良俗に反する利用はNG」とかしか書いてないと、「じゃあエロ作品には使えないのか…」ってなってお客さん逃しちゃうと思うし、使っていいならOKって書いといた方がいいと思う。

「金たくさん払うから、もっと自由に使わせてくれ!」って人は結構多いから、高いけどライセンス緩い版を用意しておくのも親切で良いかもね。

タグ

これもカテゴリみたいなもので、タグ検索みたいな感じで来るかもしれないから適切なものを設定しておいたほうがいいね。

少しでも入力すると予測変換で、BOOTH内で設定されてるタグが出てくるみたいだから、それを設定したほうがいいかもね。

少しでも設定数が多いタグのほうが、人が来る可能性は高そうだしね。

日本国外への販売

これはダウンロード販売だと関係ないみたい。

「許可しない」でOK。

オプション設定 バリエーション

ここを設定すると同じ商品の販売ページでも、無料版と有料版を用意したり、商品を小分けにして販売したりできるよ。

よく使われるのは、

・無料版と有料版を分ける

・色違い版を1つずつ同じ値段で販売する

・個人利用がメインの廉価版と、商用利用がメインの高価版で分けて売る

とかだね。

 

それぞれ別の価格に設定できるよ。

価格は0円から100円単位で設定できるよ。

限定販売数

ダウンロード販売なら通常は0でいいけど、数に限りがある物販とか、限定販売の3Dモデルとかに設定すると良いっぽいね。

 

下書きで保存してプレビューを見てみる

とりあえずここまでで設定項目は終わりだよ。

下書きをすると、見た目が確認できるようになるよ。

BOOTH下書き

 

いい感じなら公開してね。

まとめ

ここまでで、まゆみもBOOTHで販売開始できたよ。

みんな宜しくね( *´艸`)

⇒【無料版あり、商用法人利用OK】VRoid働いたら負けニートTシャツ【テクスチャ】

 

まぁ今回のはテストがてらやってみた感じだから、次からはもっと凝ったやつを作っていこうかな。

というか既に作ってるんだけど、販売手順が分からなかったからね( ̄▽ ̄;)

 

長くなったけど、参考になれば幸いです。

 

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