バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はUnityエディター再生後Packagesフォルダが開く症状についての記事です。
動作確認した最新バージョンは Unity 6000.3.1 です。
症状:Unityエディターを再生して止めると、なぜかPackagesフォルダが開いてウザい(-_-;)
Packagesだったり、アセットフォルダ内の全然関係ないフォルダが開かれていたりしました(-_-;)
ちなみにこれはWeatherMakerっていうアセットだけど、このアセット特有の症状というわけではなく別のアセットを使っていても起きます(-_-;)
前こんなのなってたっけな…?
Unity6以降あたりから出てきていたかもしれない。
ChatGPTパイセンに聞いてみる
とりあえず彼に聞けばなんとかなるだろう…。


Unity6.3を使っているんですが、再生ボタンを押して動作させてから停止させると、プロジェクトウィンドウがアセットフォルダじゃなくてPackagesフォルダを開いてしまいます。いちいちアセットフォルダに戻すのめんどくさいんですが、これって治せるんでしょうか?

それ、地味にストレス溜まりますよね……毎回Assetsに戻すの、集中切れるやつです。
結論から言うと 「Unityの仕様寄りの挙動だけど、かなり高確率で回避できます」 👍
なぜ起きるか(ざっくり)
Unity 6.x系では、
- 再生中(Play中)に Packages 内の何かが選択・参照される
- → 停止時に Projectウィンドウが「最後にアクティブだった場所」 を覚えてしまう
という流れで、Play停止後に Packages が前面に来る ことがあります。
特に Input System / URP / Cinemachine / Editor拡張 を使っていると起きやすいです。
すぐ効く対処法(おすすめ順)
✅ ① Projectウィンドウを「Assets固定」にする
これが一番ラク&安定します。
- Projectウィンドウ右上の「三点メニュー(⋮)」
- 「Lock」 をオン
- Assets フォルダを開いた状態でロック
👉 これで
再生 → 停止しても ProjectウィンドウはAssetsから動かなくなります。
※ 別のアセットを選びたい時は一時的にLock解除するだけ
✅ ② 「Two Column Layout」に切り替える
Unity 6では One Column だと Packages に飛びやすいです。
- Projectウィンドウ右上「⋮」
- Two Column Layout
- 左ペインで Assets を常に選択
👉 左が固定ナビになるので、Packagesに勝手に飛ばなくなります。
✅ ③ 再生中に Packages を触らない(重要)
以下をやってると、ほぼ確実に再現します:
- 再生中に Consoleのエラーをクリック
- Inspectorで Packages由来のスクリプトを見る
- Input Action / URP Asset を再生中に選択
💡
「再生中はAssets配下のものだけ触る」 を意識すると症状が激減します。
それでも直らない場合(Unity 6.3でたまにある)
Editor拡張が原因のケース
- Odin Inspector
- 独自EditorWindow
- Packagesに置かれたEditorスクリプト
👉 一度だけ確認:
- 再生 → 停止直後に
何かのEditorWindowがフォーカスを奪っていないか
まとめ(おすすめ構成)
✔ ProjectウィンドウをAssets表示でLock
✔ Two Column Layout
✔ 再生中にPackagesを選択しない
これで 「毎回Assetsに戻す作業」からはほぼ解放 されます 🙌
へー。
とりあえずLockで直るかな?
【解決】アセットフォルダをロックする
プロジェクトウィンドウの右上の三つの点をクリック、Lockにチェックを入れたら直った。

Lockってこうやって使うのか…知らなかった。
おわりに
案外簡単に直ってよかった。
いちいちアセットフォルダを選択して戻すのめんどくさいし(^_^;)
また何かあれば追記します(*^_^*)



