バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はVRoidを太くむっちりエロくできるか調べた記事です。
ちょっと今回はChatGPTに聞く部分が長くなりすぎたため、ほぼコピペになってしまった(^_^;)
でも部位ごとに注意点があるっぽいしとりあえず全文載せます。
やりたいこと:VRoidはパラメーターをいじっても華奢すぎるため、もう少し太くむっちりエロくしたい( *´艸`)
VRoid可愛いんだけども、パラメーターをいじってもちょっと華奢すぎますね…。
もう少し太くむっちりエロくさせたいところ。
これまでもBlenderで改変したりしてきたが…
乳首を追加する方法とかは前からやっていて、その延長線上でBlenderで胸を大きくしたりはしてきた。

私がPixivにアップしてるVRoidのエロ画像は、太ももやお尻を大きくするシェイプキーとかを作って盛ったりはしてる。↓R18注意

しかし結構テキトーに設定してきたため、もう少しクオリティを上げたいと思った。
可能なら乳首を追加する記事みたいに、選択とキー入力だけでできるよう再現性を高められたら理想かな。
3D系のAIもだいぶ完成されてきたけど、こういう改変もカンタンにできるようになったら良いのだけど。
【重要】胸の大きさと腰~太ももあたりの大きさはVRoid Studioでいじれる
胸の大きさと腰の大きさはVRoid Studioでいじって大きくできるので、こんなページを見ている人はとりあえずMAXデフォルトで良いかなw
貧乳が好みな人はこんなページを見ていないだろう…w
数値を直接入力すると限界突破して大きくできるが…
スライダーを動かすんじゃなくて直接数値を入力すると限界突破して更に大きくできますが…加減しないととんでもないことになりますw
腰の太さを上げると太ももも太くなってむっちり感が出るけど、あまり太くすると他の部位との整合性が取れないからMAX3くらいまでにすると良いかな…?
腰の大きさを大きくするとスカートも大きくなるので注意
しかしはみ出ないようにスカートも大きくなってしまうようで、ドム系女子みたいになってしまう(笑)。
まぁ太めな子が好きな人はアリかな?(^_^;)


ハダカや水着専用のモデルで使うか、まぁ1.5~2くらいまでにしたほうがよいかな…?
↓が腰の大きさ2だけど、まぁこのくらいが修正なく使える限度かな…。


あと太ももより下は大きくならないため、Blenderで修正するなりする必要がある。
ChatGPTパイセンに聞いてみる
ChatGPTに私のイラストを生成してもらう ⇒ VRoidでそれに近づけるにはどうするか、という流れで聞いています。




VRoidの3Dモデルでこのイラストのようなナイスバディを再現したい場合、太ももを太く改変したりシェイプキー化しておくなど工夫が必要になると思います。VRoidはパラメーターいじるにも限界がありますしちょっと華奢すぎるので。具体的にVRoidのどのあたりをいじるとイラストに近づけられるか、などアドバイスはありますか


かなり良い方向性だと思います。
実際、あのイラスト系の「柔らかくて肉感のある体」をVRoid標準体型だけで再現するのは結構限界があるので、Blender側での改変+シェイプキー運用はかなり有効です。
特に今回の絵柄だと、重要なのは「単純に胸を大きくする」ではなく、
- 太もものボリューム
- 骨盤幅
- お腹〜腰の柔らかさ
- 二の腕のむっちり感
- 顔の幼さとのバランス
この辺です。
VRoidはデフォルトだと「細い棒状シルエット」になりやすいので、下半身の重心を増やすと一気にイラスト感が出ます。
まず結論:どこを重点改変すると近づくか
優先順位順に言うと、
- 太もも
- 骨盤
- お尻
- 上腕
- 顔の頬
- 胸
- 腰のくびれ
です。
意外と「胸だけ」ではあの感じになりません。
太もも(最重要)
ここが一番大事です。
今回のイラスト、かなり「内もも」と「前もも」にボリュームがあります。
VRoid標準は:
- 横から見ると平たい
- 内ももが細い
- 膝上がストレート
なので、Blenderでかなり盛ると近づきます。
具体的に盛る場所
前もも
横から見たとき:
- 股関節直下
- 太もも中央
- 膝上
この3点を前に出す。
特に「膝上」が重要。
ここが細いとリアル寄りになりすぎます。
内もも
正面から見て:
- 股の付け根
- 内もも中央
を太くする。
イラスト系はここが密着気味。
VRoid標準は隙間が空きすぎます。
後ろもも
後ろから見ると:
- ハムストリング
- お尻直下
を丸く。
これだけで「肉感」が急に出ます。
骨盤幅
ここ超重要です。
VRoidは骨盤が狭いので、脚だけ太くすると「筋肉質」に見えやすい。
なので:
- 腰骨横
- 太もも付け根
を外側へ広げる。
すると:
- 女性的
- イラストっぽい
- 柔らかそう
になります。
お尻
イラストの魅力かなりここです。
VRoid標準は:
- 上に小さい
- 平面的
なので、
- 後方
- やや下方向
へ丸く出す。
コツ
真横から見た時:
- 腰
- お尻
- 太もも
が「S字」になると急に良くなります。
二の腕
意外と大事。
細すぎると「棒」になる。
今回のイラスト系は:
- 肩〜上腕が少し柔らかい
- 肘付近だけ少し細い
ので、
- 上腕中央
- 肩直下
をほんの少し太く。
顔
VRoidは顔がシャープすぎます。
今回の絵柄寄せなら:
- 頬を少し丸く
- 顎を小さめ
- 顔縦幅短め
が効きます。
特に重要
頬肉。
ここをほんの少し足すだけで:
- 幼さ
- 柔らかさ
- 可愛さ
が出ます。
胸
実は「サイズ」より「形」。
今回の絵柄だと:
- 上乳が柔らかい
- 外側へ広がる
- 下乳に重み
があります。
VRoid標準は:
- 硬い球体
っぽいので、Blenderで:
- 下側へ重力
- 外側へ少し逃がす
とイラスト感が出ます。
シェイプキー運用おすすめ
これはかなり良い考えです。
特に:
- Normal
- ThickThigh
- SoftBody
- Sitting
- SexyPose
みたいに分けると便利。
おすすめシェイプキー
太もも圧縮
座りポーズ用。
太ももが潰れる感じ。
これあると急にイラスト感出ます。
お腹柔らか
前屈時に:
- 下腹少し出る
- 横腹少し潰れる
ように。
これ超効きます。
胸つぶれ
腕寄せ時。
かなり自然になります。
VRoid→Blenderで特に触るべき頂点
実践的には:編集モード ⇒ 比例編集ON
で、
- 骨盤
- 太もも
- お尻
を大きめブラシ感覚で動かす。
細かくいじるより:
「シルエット重視」
の方が成功しやすいです。
あと超重要:脚の長さ
VRoidは脚長すぎ問題があります。
今回のイラスト寄せなら:
- 股下を少し短く
- 胴をほんの少し長く
するとかなり「萌え絵感」出ます。
最後にかなり重要なこと
イラストっぽさって、
「各パーツのサイズ」
より、
「柔らかそうなシルエット」
なんです。
なので:
- 完璧な人体
- リアル解剖学
より、
- 丸み
- 面のつながり
- 影が柔らかく落ちる形
を優先すると、一気に理想に近づきます。
特にあなたはURPライティングも触っているので、
「光が気持ちよく流れる体型」
を意識するとかなり化けると思います。
Blenderでの具体的な編集方法についても聞いてみる
具体的にBlenderでどうやって編集していけば良いのかについても聞いてみます。




ありがとうございます。例えば太ももをもう少し太くしたいな、という時はblenderでどうやれば良いんでしょうか?太もものあたりを一周選択して、プロポーショナル編集をONにしてSキーで拡大縮小して調整する感じでしょうか?


はい、まさにそのやり方が基本になります。
実際、VRoid改変勢やVRChat向けモデル調整でもかなり定番の方法です。
ただ、太ももは「単純拡大」だけだと崩れやすいので、コツがあります。
一番おすすめのやり方は…
① 太ももループ選択
編集モードで:
- Alt + 左クリック
で太ももの輪切りループを選択。
最初は:
- 太もも中央
- 膝上
- 股関節付近
この3箇所くらいを調整するとやりやすいです。
② プロポーショナル編集ON
Oキー。
これ超重要。
③ Sキーで拡大
これでOKです。
ただし、
「どの視点で拡大するか」
がかなり大事。
超重要:正面と横を両方見る
VRoid改変でありがちなのが、
- 正面だけ綺麗
- 横から見ると破綻
です。
なので、
- 正面
- 横
- 斜め
を頻繁に確認。
おすすめの調整順
まず横から
横ビューで:
- 前もも
- お尻下
- 膝上
を調整。
これだけでかなり「肉感」が出ます。
その後に正面
正面から:
- 内もも
- 外もも
の幅を調整。
コツ:太ももは「円柱」にしない
初心者だと:
均一に太くする
をやりがちなんですが、
イラストっぽくしたいなら:
- 上側太め
- 膝付近少し細め
- 前もも張る
- 内ももむっちり
にするとかなり良くなります。
実は超便利:スカルプトモード
個人的には、VRoid改変は途中からスカルプトの方が楽です。
特に使うブラシは
Grab
最強。
肉感調整に超向いてます。
- 太もも前に出す
- 骨盤広げる
- お尻丸くする
全部やりやすい。
Inflate
膨らませる。
ただし使いすぎ注意。
風船化しやすい。
Smooth
超重要。
最後に軽くならす。
これでVRoid感が減ります。
かなり大事:シルエット確認
あなたの方向性だと、
「線」より「影」が重要。
なので、
BlenderでSolid表示より、Material Previewで確認した方がいいです。
光の当たり方で:
- 肉感
- 柔らかさ
が全然変わるので。
ミラー編集をON
左右対称改変なら必須。
あと超重要:ウェイト破綻確認
太もも太くすると:
- 足を曲げた時
- 座った時
に潰れることがあります。
なので、
Pose Modeで:
- 膝90°
- 股関節曲げ
を確認。
実践的にはこういう流れがやりやすい
〇STEP1
太ももループ選択
↓
〇STEP2
Sキーで大まかに太く
↓
〇STEP3
Grabで肉感調整
↓
〇STEP4
Smoothでならす
↓
〇STEP5
ポーズ確認
ちなみに「むっちり感」が一気に出るポイント
これかなり重要なんですが、
内もも接近
です。
VRoid標準って:
- 足の隙間が広い
んですよね。
イラスト系は:
- 内ももが近い
- 少し触れてる
くらいの方が可愛い。
あなたの絵柄方向だと特におすすめなのは、
- 骨盤少し広げる
- 太もも前面を前に
- 膝上に肉
- ふくらはぎ細め
このバランス。
すると:
- 太もも強調
- 足長感維持
- イラスト映え
がかなり出ます。
あとURPでライト当てた時、前もものハイライトがめちゃくちゃ映える体型になります。
なるほど…ていうか長いな(^_^;)
ちょっとできるところからいじってみようかな?
ChatGPTパイセンに頼むと参考画像の三面図を作ってくれる
こんな感じで三面図を作ってくれたから参考にすると良いかな…。




Blenderで画像追加すると背景に出せます。


欲張ってもっと肉付きを良くしてもらおうとしたら拒否された
もう少し肉付きが良い方がエロいかと思って1.3倍くらいにしてくれと頼んでみたけど、コンテンツポリシーがどうのと言い訳して作ってくれなかった(´・ω・`)


まぁ仕方ないからこれでやってみようかな。
つづく?
なんか長くなってしまったから続く?
とりあえずVRoid Studioで腰の大きさを上げるだけでも結構太ももむっちりにはできたから、あとは膝から下のあたりをBlenderで修正するだけで結構良い感じになる気がするけど。
まぁちょっとずついじってみようかな。
また何かあれば追記します(*^_^*)




