バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^_^*)
この記事はUnityアセットのOffice Floors – Low Poly 3D Models Packを使ってみたので、そのレビュー記事です。
VRoidモデルを動かして動画も撮ってみました。
動作確認した最新バージョンは Unity 6000.3.1です。
Office Floors – Low Poly 3D Models Packアセットとは
オフィス系の3Dモデルがたくさん入っていて、サンプルシーンもあってオフィス系のゲームやワールドを作る時に使うと良さげ。

Office Floors – Low Poly 3D Models Pack – Unity Assets Store
ローポリで軽いため、WebGLやVRChatワールドなどにも使いやすいと思う。
まぁ定価だとちょっと高いけど(^_^;)
Flash Deals?で96%オフで3.96$で買えた
これいつ買ったんだっけ?と思ってメールを見返していたら、5月あたりにあったアセットセールで安く買っていたっぽい。

安いととりあえずノリで買うことが多いため、これ系のアセットが結構溜まっています(^_^;)
まぁこうやって記事にしたり動画のネタにしたりできるので、数ドルまで下がっていたら結構躊躇なく買いますね。
プロジェクトにインストールしていじってみる
パッケージマネージャーからインストールします。


IThappyってフォルダにあります。


BIRP、URP、HDRPでセットアップしてあり使いやすそう
ちゃんとレンダーパイプラインごとにフォルダが分かれていて使いやすそうです。


Overviewシーンで3Dモデルの一覧が見れる
オフィスの椅子やらドアやらテーブルやら大量にありますΣ(゚Д゚)



これ組み合わせればオフィス系のワールドやゲーム制作には困らないかな…。ローポリだから軽いし。
サンプルシーンもそのまま使えそう
サンプルシーンにはオフィスの部屋が作ってあり、このまま使えそうな感じです。
画像を撮ったからとりあえず載せておく。





Prefabsにはオフィス系の3Dモデルがたくさん
Sofa一つとっても色々な種類があって困ることはなさそうですねΣ(゚Д゚)


これだけあれば適当に配置してオリジナルのオフィスを作ったりできそうですね。
VRoidモデルを配置してTPSで動かしてみる
私のVRoidモデルをサンプルシーンに配置して、JU TPS3でQuick Setupして動かしてみます。

JU TPS3は↓これですが手軽にTPSゲームが作れるので、これとゲームの舞台になるアセット、ゴール地点の設定などができれば一応ゲームの体裁になって完成させられるのでおススメです。

サンプルシーンでは階層が分かれているので別々に撮りました。
壁と天井は自分でPrefabsから配置する必要がありますが、なんか普通にこのまま使えそう何感じです。
これセールとはいえ4ドルくらいで買えたのは破格すぎましたΣ(゚Д゚)
なんかオフィス系のVRChatワールドでも作ってみるか…。
おわりに
安くて軽いオフィス系のアセットが手に入ってよかった。
ローポリ系のアセットは容量をあまり食わないから入れやすくて良いですね。
クオリティ高いやつは普通に何ギガも容量あって微妙に使いづらいし…(^_^;)
また何かあれば追記します(*^_^*)



