blenderでエアコンの作り方を模索して作ってみたメモ。テクスチャ作ったりVRChatにアップしたり

3Dモデリング

バーチャル3Dクリエイター神部まゆみです(*^-^*)

 

この記事はblenderでエアコンを作ってみたのでそのメモです。

形状的に簡単そうだからまぁいけるかなと思って、勉強がてら作ってみます。

探せば3Dモデルが公開されてそうだけど、他人様が作ったやつをそのまま使ったら勉強にならないのでね(;^_^A

 

今VRChatに私の部屋を作って公開しているので、作ったものを追加してアップデートしていきたい。

VRChat SDK3.0でワールドをCommunity Labsに公開してみたメモ
VRChat SDK3.0でワールドをアップして公開してみたメモです。
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VeryAnimationなどのメジャーアセットも半額なので、欲しいアセットはこの機会に買っておくと良いかも。

エアコンの寸法などを調べる

高さ 0.285~0.3m

幅 0.77~0.8m

奥行 0.23~0.38m

あたりかな?

家庭用壁掛けエアコンサイズ表
家庭用壁掛けエアコンサイズ表 ...

画像検索もしてみるとイメージが掴みやすそう。

エアコン 寸法 - Google Search

どうやって作るか?

立方体をベベルすればだいたい形は作れそう。

あとはディテールをどこまで作り込むかか…。

正直テクスチャで書いてしまうのが一番楽かもしれない(;^_^A

送風口?みたいなのを開けるギミックを作りたいなら細かく作る必要があるが…。

 

室外機はとりあえずなくてもいいけど、立方体に足付けてテクスチャで表現すればそれっぽくなるか…?

実際に作ってみる

試行錯誤しながら作っていったほうが勉強になると思うので、考えながら作ってみます。

エアコン本体を作る

高さ 0.285~0.3m

幅 0.77~0.8m

奥行 0.23~0.38m

あたりで立方体を作って、それっぽく加工していけば良いと思う。

ちょっと下側を整えてベベルすればそれっぽく作れそうかな…。

 

編集モードで全選択して一回細分化、前底辺をちょっと上げる。

なんかこれだけでもそれっぽくなった。

 

ちょっと滑らかにしてベベルした。まぁこんな感じかな…?

このあたりは納得いくまで調整してみたほうが良いかも。

 

まぁこんな感じかな。

吹き出し口を作る

これどうするかな…。選択した部分を分離してしまうか…。

エアコンの種類にもよるけど、右側はロゴや表示部分があるから、スペース空けておこうかな。

このあたりはエアコンによって違うのでまぁ好みで。

あと送風口の蓋が二つあるとそれっぽくなるかな。

 

分離したいところを選択して、Pキー⇒選択 で別オブジェクトに分離できます。

送風口の蓋を二つにしたいから、細分化して上下に分けておく。

非表示にすると穴になってるので、穴の縁を選択して E+Z で内側に少し押し出して、Fキーで面を張っておく。

どこまで作り込むかだけど…内部はマテリアルで黒くしておけばいいかな(;^_^A

 

送風口の蓋は少し本体と隙間があったほうがいいから、0.99倍くらいに少し縮小しておく。

上下もちょっと小さく調整したらそれっぽくなった。

 

これでパカパカできるようになった!

このあたりは後でギミックとして動かせるようにしたいかな。

適当にUV展開してテクスチャとマテリアルを設定してみる

とりあえずロゴと表示の部分だけあればいいけど。

これでUV展開して、UV配置図を整える。

textoolsとか使って整えるとテクスチャ作りやすいのでラク。

GitHub - SavMartin/TexTools-Blender: TexTools is a UV and Texture tool set for 3dsMax created several years ago. This open repository will port in time several of the UV tools to Blender in python. For more information on TexTool's tools and features see: http://renderhjs.net/textools/blender
TexTools is a UV and Texture tool set for 3dsMax created several years ago. This open repository will port in time several of the UV tools to Blender in python....

 

まぁこんな感じかな。

UV配置図をエクスポートしてGIMPで作ろうかな。

 

ちゃんとUV展開できた!

まぁロゴと表示の部分だけちょこっと書くだけでそれっぽくなりそう。

適当にテクスチャ作ってマテリアル設定してみた

 

GIMPで適当にテクスチャ描いてみたけど、思いのほかそれっぽい。

どう見てもエアコン!( *´艸`)

 

unityに持っていく

VRChatの公式マニュアル見たら「blendファイルは予期せぬ不具合が発生する可能性があるからFBXを使って!」とか書いてあったからFBXにエクスポートして持っていく。

多分blendファイルだと編集できちゃうからかな?

 

壁が同じ白だから、放出にチェックを入れて少し明るめの色にしてみる。

うんまぁこんな感じかな。

部屋を暗くしてあるからこんなもんかな…。文字を目立たせたいならそこだけシェーダー変えてもいいけど、まぁそこまではやらなくていいか(;^_^A

VRChatの私の部屋にアップする

私の部屋にもついにエアコンがやってきたΣ(゚Д゚)

後でリモコンも作って起動できるようにしたり、室外機とかも設置してみたいかな。

おわりに

形がシンプルだから結構簡単にできて良かった。

一回作ってみると課題が見えてきて、次何か作る時に少しずつレベルアップしていける気がする。

チュートリアル動画見ながらやるだけだと「言われた通りやったらできた」で終わってしまう気がするから、考えながらやってみたほうが私には向いているかも。

とりあえず自分で考えながら作ってみて、次は他の人のやり方見て勉強して…って交互にやっていくのがいいかな。

 

まぁ少しずつ部屋をDIYで作っていこうと思います(笑)

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